セロリといかのからし和え

鼻にツンとくる風味が食欲をそそります。
ちゃちゃと作って、おうち居酒屋開店です(*^^)v
【材料】
- セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
- いか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
- 煉りがらし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2/3
【作り方】
- セロリは筋を取り、3~4cm長さの短冊切りにする。いかも同様に短冊に切る。
- セロリを熱湯でさっと茹で、ざるに上げて塩をふって軽く混ぜて冷ます。
- いかを鍋に入れて酒をふって炒りつけ、身が白くなるまでさっと火を通す。
- ボウルに練りがらしとしょう油を入れて混ぜ合わせ、セロリといかを加えて和える。
ワンポイント
煉りがらしはお好みで加減します。
主材料/セロリ
旬/通年
調理時間/10分
さんまのフライトマトソース

旬のさんまを産地冷凍で年中美味しく食べられる今日この頃です。安くて栄養価の高いさんまに熱々のトマトソースをたっぷりかけて.....白ワインが合います!
【材料】
- さんま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2尾
- 小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 溶き卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 《トマトソース》
- トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250g
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
- にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
- コショー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 付け合わせはパセリなどの緑
【作り方】
- 玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。鍋にオリーブ油とにんにくを入れて中火で熱し、香りが出たら玉ねぎを加えて色づくまで炒める。
- ①の鍋に粗く刻んだトマトを加えて炒め、油がなじんだら塩をふり入れ、蓋をして30~40分煮込み塩、コショーで味を調える。
- さんまはうろこを取り、頭を落として内臓を取り除いて洗い、水けをふきとって半分に切る。
- ③のさんま(腹の内側にも)に小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、170℃の揚げ油で、静かにかえしながらこんがりと揚げる。器に盛って②の温かいトマトソースをかけ、パセリなどを添える。
ワンポイント
ホールトマトを利用すると便利です。
主材料/さんま
旬/秋
調理時間/45分
白菜の豆乳シチュー

いつもの鍋で脇役に徹してくれている白菜、甘味が増すこの季節は主役に抜擢!
味噌と豆乳の大豆食品コラボ、体に優しく、こっくりとした味わいです。
【材料】
- 白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3~4枚
- ボイル帆立・・・・・・・・・・・・・・・・・小10個
- 豆乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
- 白味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- くず粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- コショー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- パセリ(みじん切り)・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- 白菜は軸の部分を大きめの短冊切り、葉はザク切りにする。フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し白菜の軸を炒め、透明感が出たら葉の部分とボイル帆立を加えて塩、コショーをふり入れる。
- ①に豆乳を加えて蓋をしてひと煮立ちしたら、煮汁で白味噌を溶かして加え、くず粉を水大さじ2で溶いて加えてとろみをつけ、器に盛ってパセリを散らし、好みでオリーブ油を回しかける。
ワンポイント
帆立の代わりに鶏肉、くず粉の代わりに片栗粉、常備食材で簡単調理。
主材料/白菜
旬/通年
調理時間/15分
手打ちうどん

うどんは出来上がった生地に打ち粉をつけて、ビニール袋に入れて常温で30分以上寝かせてから麺切りをすると、生地の熟成が進み、コシがある麺に仕上がりより美味しくなる...と言う説と時間がたつとグルテンの構造がゆるみ、コシの強さがなくなると言う説があり、今回は15分寝かせてみましたが、程良い?コシがあり3人前を2人で美味しく完食しました(^u^)
【材料】(3人前)
- 中力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- または
- 薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
- 強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12g
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
- 上新粉(打ち粉用)・・・・・・・・・・・適量
- ゆず皮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 《つゆ》
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110g
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・88cc
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・660cc
- 削りがつお・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつかみ
- 薬味(ねぎ、しょうが、刻みのり、七味唐辛子等)
【作り方】
- 鍋にみりんを沸騰させてアルコール分を飛ばし、しょう油とだし汁を合せ、沸騰したら削りがつおを加えてそのま冷やし、冷えたら取り出す。
- 中力粉(薄力粉・強力粉)はふるいにかけ、かたまりを取り除く
- 水に塩を入れて混ぜ、塩水を作る。
- ②のよくふるった小麦粉をボウルに入れ、塩水をまんべんなく広げるように少しずつ加え、大さじ1位
残し、大まかに混ぜ、そぼろ状にして全体に水分がいき渡らせ、底に白い粉が残るようだったら残りの塩水を加えて混ぜる。
- 全体がひとつにまとまったらポリ袋に入れて、生地を足で20~30分踏む。(ニーダにお任せ)
(きめ細かく優しく、全体に均一の力が加わる様に)
- のし板に打ち粉をして⑤の生地を麺棒で薄く均一に伸ばし、生地をびょうぶにたたみに折り、1.5~2.5mm位、好みの太さに包丁で切る。

- 余分な粉を払い落し、たっぷりのお湯で1~2回、差し水をしながら好みの硬さに茹で上げ、茹で湯をはって器に移し、ゆずの皮をのせる。
ワンポイント
パンこね機を使うと便利です。
主材料/小麦粉
旬/通年
調理時間/60分
ごぼうと昆布の煮物

どちらも食物繊維が豊富な食材なので、多めに作って毎日少しずつ摂ると、お腹の調子が整います。少し甘めが美味しいと思います。
【材料】
- ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
- 早煮昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
- 《煮汁≫
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600cc
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2~3
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
【作り方】
- ごぼうは皮をこそげ、7~8mm厚さの斜め切りにし、水に5分ほどさらしてアクを抜く。酢を加えたたっぷりの湯に入れて強火で10分位茹でてざるに上げ、熱いうちに塩をふり冷ます。
- 昆布は水につけて戻し、食べやすい大きさに結ぶ。鍋にごぼうと一緒に入れてだし汁を注ぎ、強火にかけ、煮立ってアクが出てきたら丁寧に取り除き、砂糖とみりんを加えて落としぶたをして弱火の中火で20分ほど煮る。
- ②にしょう油を加え、再び落としぶたをして煮汁が1/3位になるまで煮つめる。
ワンポイント
冷蔵庫で4~5日保存可能です。
主材料/ごぼう
旬/通年
調理時間/60分
もやしと鶏ささみのラー油和え

同じ鍋でさっと茹でたら、お気に入りのラー油で和えるだけ!
おつまみにもご飯のお供にも簡単な1品です。
【材料】
- もやし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- 鶏ささみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
- ラー油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2/3
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
【作り方】
- 鶏ささ身は細切りにし、鍋に湯を沸かし、もやしを茹でたあとでさっと茹でる。
- ささ身ともやしが冷めたら、ラー油で和え塩で味を調える。
ワンポイント
ラー油は種類によって量を加減します。
主材料/鶏肉
旬/通年
調理時間/7分
もやしとハムの味噌汁

もやしのシャキッとした歯ざわり、ハムの塩けと旨味、意外な組み合わせで食べ応えのある味噌汁です。
【材料】
- ハム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4枚
- もやし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
- 味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
【作り方】
- ハムは千切りにし、鍋にだし汁を温めもやしと一緒に入れて煮立てる。
- 火を弱めて味噌を溶き入れ、火を止めて器に盛る。
ワンポイント
味噌を加えてから煮立ると味噌の風味が失われます。
主材料/もやし
旬/通年
調理時間/8分
カレーピラフ

サウナのTVで観た、お料理研究家の☆沢先生レシピです。
日々衰えかけている脳を鍛えるためにも、材料をしっかりと頭にインプットして帰宅(笑)
忘れないうちに早速試したところ、美味しいピラフが炊き上がりました。
【材料】
- 米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2合
- カレー粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
- ウィンナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・3本
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・半個
- しめじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
- 枝豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
【作り方】
- 米は炊く1時間ほど前にとぎ、好みの水加減で準備する。
- ウィンナーは食べやすい大きさに切り、玉ねぎは粗みじん切り、しめじは房をほぐして①の釜に枝豆以外の材料を入れ、普通に炊く。
- 炊き上がったら枝豆を加えて、器に盛る。
ワンポイント
バターの代わりにオリーブ油でもO.Kです。
主材料/米
旬/通年
調理時間/45分+米の浸し時間
セロリといかの炒め物

セロリは大好きなので株ごと買うことが多いです。薄塩味で多めに作って、シャキシャキと歯触りを楽しみながら主食の様にいただきます(^^♪
【材料】
- セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250g
- いか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・220g
- ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
- しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
- ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 《下味≫
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
【作り方】
- セロリは2cm幅の斜め切り、ねぎとしょうがはみじん切りにする。いかは細かく切り目を入れて3cm位のそぎ切りにする。
- ボウルにいかを入れて塩、酒をふって全体にもみ込み、片栗粉、サラダ油を加え、更にもみ込んで下味をつける。
- フライパンにサラダ油大さじ2を入れて温め、ねぎとしょうがを入れ、香りが立つまで弱火で炒め、いかを加える。いかの表面が白くなったら、いったん取り出す。
- ③のフライパンにサラダ油大さじ1を足してセロリを炒め、全体に油が回ったら塩をふっていかを戻し、全体を手早く炒め合わせてごま油を回し入れ、香りをつけて仕上げる。
ワンポイント
いかに片栗粉をまぶすことで下味をとじ込め、サラダ油をもみ込ことで炒めた時にほぐれやすくなります。
主材料/セロリ
旬/通年
調理時間/25分
ぜんざい

地元小豆をじゅっくり煮込み、好みの甘さに仕上げた風味豊かなぜんざいです。
今日のは、汁気が少ないので「亀山」風です。
たっぷり作って冷凍保存しておくと、いつでも美味しいぜんざいが食べられます(*^^)v
老化防止のポリフェノールも豊富なので、ヨーグルトのトッピングにもおススメ!
【材料】
- 小豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1カップ
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1200cc
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180~200g
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
- 餅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
【作り方】
- 小豆は洗って鍋に入れ、3~4倍の水を加えて強火にかけ、煮立ったらゆで汁を捨てて茹でこぼし、水1200ccを加えて、再度強火にかける。
- ①が煮立ったら、100ccの差し水をし、煮立ったら弱火にしてアクと泡を取り除きながら、柔らかくなるまで30~40分煮て、砂糖の半量を加え、さらに20分程弱火で煮て、小豆に甘みを十分に含ませる。
- こんがりと焼いた餅を器に入れ、ぜんざいをよそう。
ワンポイント
砂糖の量はお好みで加減します。
主材料/小豆
旬/通年
調理時間/120分