にんにくの芽の煮びたし
にんにくの芽の煮びたし
にんにくの芽とは、花より球に栄養がいくようにつぼみのついた若い茎を切り取った茎にんにくのことです。
ビタミン類が豊富に含まれたにんにくの芽は栄養価の高い中国野菜でにんにくのほのかな香りと甘味適度な歯ごたえがあり炒め物や煮込み料理などによく利用されます。近年では北海道でも栽培されています。
【材料】
- にんにくの芽・・・・・・・・・・・・・1束(100g)
- 油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200cc
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
- くず粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
- くず粉を溶く水・・・・・・・・・・・・大さじ2
【作り方】
- にんにくの芽は洗って4~5cmの長さに切り、熱湯で下ゆでし、水にとり水気をきる。油揚げは短冊に切る。


- 鍋にだし汁と油揚げを入れて煮立て、塩を加えて調味する。
- 2)に1)のにんにくの芽を加え、味をなじませながら2~3分煮てくず粉を溶いて流し入れる。

- 氷を張った水に鍋底をあてて冷ましながら味を含ませる
【ワンポイント】
くず粉のとろみを省いてもかまいません。
主材料/にんにくの芽
旬/春~夏
調理時間/15分
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