オムライス

このところの塩麹ブームで塩麹依存症になっています。さいの目に切った鶏肉にまぶすと美味しい下味がつくし、卵に混ぜるとふっくら焼けるし、ホント頼りになります(*^^)v
卵焼き面倒派には、目玉焼きバージョンもおススメ!
【材料】チキンライス
- 米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2合
- 鶏もも肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
- 人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60g
- にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
- マッシュルーム・・・・・・・・・・・・・100g
- トマトピュレ・・・・・・・・・・・・・・・・60g
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
- コショー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
- ローリエ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~2枚
- 《オムライス1人分)
- チキンライス・・・・・・・・・・・・・・・・1人分
- 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
- 塩、コショー・・・・・・・・・・・・・・・・・各適量
- バター、サラダ油・・・・・・・・・・・・・各適量
- トマトケチャップ・・・・・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- 米は炊く1時間ほど前にとぎ、ざるに上げ水けをきっておく。玉ねぎと人参は小さめのあられ切り、マッシュルームは薄切り、にんにくはみじん切りにする。鶏肉はさいの目に切り、塩で下味をつける。

- フライパンにオリーブ油大さじ2とにんにくを入れて弱火で炒め、香りが立ったら玉ねぎと人参を加えて炒め、玉ねぎが透き通ったら鶏肉とマッシュルームを加えて炒め合わせる。
- ②の具に油が回ったら残りのオリーブ油を足し、①の米を加えて全体を炒め合わせる。米に油がなじんだらトマトピュレを加え、混ぜながら炒めて全体をなじませる。
- ③を炊飯器に移して熱湯450ccを加え、塩、コショーで味を調えロリエを加えて普通に炊く。

- 卵2個を溶きほぐして塩、コショーをふり、フライパンを熱してサラダ油とバターをなじませ、卵を流し入れ、半熟状になったら真ん中にチキンライスを1人分置いて縦長にまとめて包む。形を整えて器に移しトマトケチャップをかける。
ワンポイント
チキンライスは熱湯を加えて炊くことで、粘りが出にくくさらりと炊き上がります。
主材料/米
旬/通年
調理時間/50分+米の浸し時間
手打ちうどん

うどんは出来上がった生地に打ち粉をつけて、ビニール袋に入れて常温で30分以上寝かせてから麺切りをすると、生地の熟成が進み、コシがある麺に仕上がりより美味しくなる...と言う説と時間がたつとグルテンの構造がゆるみ、コシの強さがなくなると言う説があり、今回は15分寝かせてみましたが、程良い?コシがあり3人前を2人で美味しく完食しました(^u^)
【材料】(3人前)
- 中力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- または
- 薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
- 強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12g
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
- 上新粉(打ち粉用)・・・・・・・・・・・適量
- ゆず皮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 《つゆ》
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110g
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・88cc
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・660cc
- 削りがつお・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつかみ
- 薬味(ねぎ、しょうが、刻みのり、七味唐辛子等)
【作り方】
- 鍋にみりんを沸騰させてアルコール分を飛ばし、しょう油とだし汁を合せ、沸騰したら削りがつおを加えてそのま冷やし、冷えたら取り出す。
- 中力粉(薄力粉・強力粉)はふるいにかけ、かたまりを取り除く
- 水に塩を入れて混ぜ、塩水を作る。
- ②のよくふるった小麦粉をボウルに入れ、塩水をまんべんなく広げるように少しずつ加え、大さじ1位
残し、大まかに混ぜ、そぼろ状にして全体に水分がいき渡らせ、底に白い粉が残るようだったら残りの塩水を加えて混ぜる。
- 全体がひとつにまとまったらポリ袋に入れて、生地を足で20~30分踏む。(ニーダにお任せ)
(きめ細かく優しく、全体に均一の力が加わる様に)
- のし板に打ち粉をして⑤の生地を麺棒で薄く均一に伸ばし、生地をびょうぶにたたみに折り、1.5~2.5mm位、好みの太さに包丁で切る。

- 余分な粉を払い落し、たっぷりのお湯で1~2回、差し水をしながら好みの硬さに茹で上げ、茹で湯をはって器に移し、ゆずの皮をのせる。
ワンポイント
パンこね機を使うと便利です。
主材料/小麦粉
旬/通年
調理時間/60分
カレーピラフ

サウナのTVで観た、お料理研究家の☆沢先生レシピです。
日々衰えかけている脳を鍛えるためにも、材料をしっかりと頭にインプットして帰宅(笑)
忘れないうちに早速試したところ、美味しいピラフが炊き上がりました。
【材料】
- 米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2合
- カレー粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
- ウィンナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・3本
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・半個
- しめじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
- 枝豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
【作り方】
- 米は炊く1時間ほど前にとぎ、好みの水加減で準備する。
- ウィンナーは食べやすい大きさに切り、玉ねぎは粗みじん切り、しめじは房をほぐして①の釜に枝豆以外の材料を入れ、普通に炊く。
- 炊き上がったら枝豆を加えて、器に盛る。
ワンポイント
バターの代わりにオリーブ油でもO.Kです。
主材料/米
旬/通年
調理時間/45分+米の浸し時間
ボイル帆立のパスタ

帆立貝の旨みとみりん風味、たっぷりの青じそが加わり食欲をそそります。
【材料】
- ボイル帆立貝・・・・・・・・・・・・・・・小10個
- スパゲッティ・・・・・・・・・・・・・・・・160g
- にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
- 大葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10枚
- オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2/3
【作り方】
- スパゲッティは表示時間通りに茹でる。大きい帆立貝は一口大に切る。大葉は粗みじん切りにする。
- フライパンにオリーブ油とにんにくを熱し、香りが立ったら帆立貝を加えて炒めスパゲッティの茹で湯50cc、みりん、塩を加える。
- ②がひと煮立ちしたら茹でたてのスパゲッティを入れ、大葉を加えて全体を混ぜ合わせる。
ワンポイント
冷凍ベビー帆立貝を常備しておくと便利です。
主材料/帆立貝
旬/通年
調理時間/10分
にんじんご飯

お正月のうま煮に使った残りの金時にんじんと大根でおめでたいご飯を炊いてみました。あっさりと上品な昆布だしと油揚げのコクがウマウマ、モリモリ食べられます(^u^)
【材料】
- 米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
- 金時にんじん・・・・・・・・・・・・1/2本(150g)
- 大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- 油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2枚
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2/3
- 《昆布だし》
- 昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5cm
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3カップ弱
【作り方】
- 分量の水に昆布をつけ、3~4時間おいてだしが十分に出たら昆布を取り出し、2カップ用意する。
- 米は炊く1時間前に洗い、ざるに上げて水けをきり、洗い米にする。
- 金時にんじんは皮をむいて5mm角のあられ切り、大根は皮をむいて7~8mmのさいの目切りにし、油揚げは細かくみじん切りにする。
- 炊飯器に②の洗い米と塩を溶かした昆布だしを洗い米と同量注ぎ入れ、にんじん、大根、油揚げを加えて普通に炊く。
- 炊き上がったら十分に蒸らし、木べらで底から返すようにさっくり混ぜて、余分な水けをとばす。
ワンポイント
昆布だしは冬場は3~4時間、夏場は1時間位が目安です。
主材料/金時にんじん
旬/冬
調理時間/60分+昆布だしとり時間
鴨せいろ蕎麦

素人そば打ち名人!?従姉妹ちゃんから手打ちそばが届いたので、「鴨せいろ」で賞味しました。
野菜たっぷり、栄養満点!(^^)!
一足早い年越し蕎麦で美味しさを堪能させていただきました。
【材料】
- そば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4人前
- 鴨胸肉・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- 《下味》
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- —
- 人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- 大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
- ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- 油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
- ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
- きのこ類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1400cc
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100cc
- 七味唐辛子、山椒粉・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- 人参は半月切り、大根はいちょう切り、ごぼうはささがきにして水にさらす。ねぎは斜め切り、しめじ・まいたけ・たもぎたけ・ひらたけ等のきのこ類はほぐし、油揚げは短冊切りにする。
- 鴨肉は5mm位の厚さにそぎ切りにし、身と脂身に分け、下味用のしょう油と酒をかけ手でもみ込んで下味をつける。

- 鍋に脂身を入れて火にかけ、炒りつけて脂を出し、しょう油とだし汁を注ぎ入れる。
- ③の鍋に人参、大根、油揚げ、ごぼうを入れ、煮立ったらアクを取り、野菜が柔らかくなるまで5分ほど煮る。鴨肉ときのこ、ねぎを加えて味を調えひと煮して火を止める。
- そばを茹でてざるに盛り、鴨汁をつけていただく。
ワンポイント
鴨肉の脂身だしのベースになるので、捨てずに活用します。
主材料/鴨肉
旬/通年
調理時間/30分
里いもごはん

たっぷりとだしを含んだおおぶりの里いもがゴロゴロ、もち米のもっちり感と里いもの粘りが相まって.....食欲の秋にピッタリごはんです。
【材料】
- 米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
- もち米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・半カップ
- 里いも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500g
- 昆布だし・・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ半
- (8cm長さの昆布を30分ほど水に浸す)
- 薄口しょう油・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 黒ゴマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- 米ともち米を合せて洗い、ざるに上げて30分ほどおく。里いもは泥を落として洗い、皮をむいて大きいものは半分に切りって水でさっと洗い、水けをよくきる。
- ①の米に昆布だし、薄口しょう油、みりんを加えて普通に炊き、底から大きく混ぜる。好みで黒ゴマと塩を振りかける。

ワンポイント
里いもは小さいと煮崩れてしまうので、大きめに切った方がよいです。
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大量に届いた里いもは、洗って乾かして置くと日持ちがします。
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主材料/里いも
旬/秋~冬
調理時間/50分
あじの棒ずし

ほんのりとした磯の香りと酢でしめたあじの美味しさが口いっぱいに広がって.....日本の伝統食に舌鼓(^u^)
友人が焼いた皿に藻岩山登山で採取した笹の葉、なんだかとってもピッタリ!
古平の友人から頂いたみょうがで作った甘酢漬けもピッタリ!
【材料】
- 酢しめあじ・・・・・・・・・・・・・・・1尾分
作り方は、こちら
- すし飯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2膳分
- のり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
【作り方】
- 巻きすの上にラップを広げ、その上に皮側を下にしてしめあじを交互に置き、すし飯を軽くにぎってのせ、手前から巻き込み両端を押さえて形を整える。

- ①のラップをはずしてのりの上にのせぐるりと巻きつけ、包丁で好みの幅に切る。
ワンポイント
おし寿司の木型で作ってもいいです。
主材料/あじ
旬/春~夏
調理時間/7分
ぶりカレー

流行りのサバカレーを食べたことがなかった凛が、魚のカレーに初チャレンジしてみました。
お好みでソースの隠し味と小麦粉でつけたとろみがおススメです。トマトの酸味がぶりにマッチングしてサラッと美味しい一皿を完食(~_~;)
【材料】
- ぶり切り身・・・・・・・・・・・・・350g(4切れ)
- カレー粉・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・1個(大)
- ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・4枚
- ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
- トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
- しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
- にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・2片
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
- ご飯・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4人分
【作り方】
- ぶりは一口大に切り、皿に広げて塩少々(分量外)をまんべんなくふり、10分ほどおく。
- ①のぶりの水けをふき、カレー粉大さじ1をまぶし、下味をつける。
- 玉ねぎは6~7mm厚さのいちょう切りにし、ベーコンは4~5cmの長さに切る。ねぎは7~8mm厚さの斜め切りにし、トマトは一口大に切る。しょうがとにんにくは皮をむいてすりおろす。
- 鍋にサラダ油を入れて弱火にかけ、しょうがとにんにくを加えて炒め、香りが立ったら玉ねぎを加えて中火で炒め、しんなりしたらベーコンとねぎを加えて炒め合わせる。全体に油が回ったら残りのカレー粉をまぶして炒め、最後に②のぶりとトマトを加えて炒め合わせる。
- ④の鍋に分量の水を注ぎ、全体を混ぜて強火で煮る。煮立ったら弱めの中火にし、蓋を少しずらして12分程煮込む。塩で味を調え、ご飯とともに盛り付ける。
ワンポイント
ぶりは塩をふることで余分な水けが出ます。
主材料/ぶり
旬/通年
調理時間/40分
アボカドと塩麹豚肉ご飯

アボカドが炊き込みごはんに???って思うでしょうけれど.....ほっくりとクリーミーでとっても美味しいのです。(^u^)
2合のご飯を2人であっという間に消費(笑)
熟成した豚肉がアボカドとコラボしてワインにも合いそうです。(ランチだったので見合わせました)
『食楽』という雑誌で紹介された麹料理研究家“おのみささん”レシピです。
【材料】
- 米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
- 豚ロース・・・・・・・・・・・・・180g
- *塩麹・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
- コショー・・・・・・・・・・・・・・少々
- アボカド・・・・・・・・・・・・・・1個
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
- 塩麹の作り方は過去記事参照
【作り方】
- 豚肉は表面の水分をふきとり、両面にコショーをすり込み、塩麹をまぶしてラップで包みジッパー付き保存袋に入れ、冷蔵庫で1~3日置く。
- 米は研いで30分ほどざるに上げ洗い米にする。
- アボカドは2つに切って種を取り除き皮をむいて一口大に切る。
- ①の豚肉は一口大に切り、②の米、③のアボカドと一緒に炊飯器に入れ、しょう油を加えて普通に炊き上げる。

ワンポイント
ちょっと薄味なので、しょう油の分量はお好みで増して下さい。
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お取り寄せ情報など価値ある1冊です
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主材料/豚肉
旬/通年
調理時間/50分