さんまのフライトマトソース

旬のさんまを産地冷凍で年中美味しく食べられる今日この頃です。安くて栄養価の高いさんまに熱々のトマトソースをたっぷりかけて.....白ワインが合います!
【材料】
- さんま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2尾
- 小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 溶き卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 《トマトソース》
- トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250g
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
- にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
- コショー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 付け合わせはパセリなどの緑
【作り方】
- 玉ねぎ、にんにくはみじん切りにする。鍋にオリーブ油とにんにくを入れて中火で熱し、香りが出たら玉ねぎを加えて色づくまで炒める。
- ①の鍋に粗く刻んだトマトを加えて炒め、油がなじんだら塩をふり入れ、蓋をして30~40分煮込み塩、コショーで味を調える。
- さんまはうろこを取り、頭を落として内臓を取り除いて洗い、水けをふきとって半分に切る。
- ③のさんま(腹の内側にも)に小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけ、170℃の揚げ油で、静かにかえしながらこんがりと揚げる。器に盛って②の温かいトマトソースをかけ、パセリなどを添える。
ワンポイント
ホールトマトを利用すると便利です。
主材料/さんま
旬/秋
調理時間/45分
鶏の水炊き

骨付き鶏ぶつから美味しいだしが出て.....寒い夜もこっくりまったり、身も心もほっこり温まります(^.^)/~~~
器に取り分けたスープに塩麹を少し加えるだけで旨みがグンとUPしてあっさり塩味スープもお試しzれ!
【材料】
- 鶏ぶつ切り・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 鶏もも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
- 豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2丁
- 白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/8個
- しいたけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
- 春菊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2束
- マイタケ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
- ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
- 昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10gm
- 洗い米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- (使う1時間前に洗い、ざるに上げておく)
- 《薬味》
- ポン酢、もみじおろし、刻み青ねぎ
【作り方】
- 鶏肉は余分な脂肪を取り除き食べやすい大きさに切る。豆腐、きのこ、野菜類は好みの大きさに切る。

- 土鍋に昆布、鶏ぶつ切り、洗い米を入れて水を注ぎ、中火にかけ、煮立ったら火と混ぜして火を弱めて20分位煮てスープの下準備をする。
- 土鍋を食卓コンロに移し、それぞれの具を食べる分ずつ入れて煮込み、ポン酢に薬味を添えていただく。
ワンポイント
アクを丁寧に取り除き、昆布と骨付き肉から美味しいだしを引き出し、米の軽いとろみで鶏肉が柔らかく煮えます。
主材料/鶏肉
旬/通年
調理時間/45分
ビーフシチュー

肉料理ジャンルのビーフシチューを少肉多菜、薄味にしてあっさり目に仕上げました。柔らかすぎず硬すぎず、肉の柔らかさが美味しさの決め手かもしれません。自家製天然酵母のパンと赤ワインを添え豪華っぽいディナーとなりました。
【材料】
- 牛肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g
- コショー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
- 人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
- じゃがいも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
- ブロッコリー・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
- 小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- トマトケチャプ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- 赤ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200cc
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300cc
- 固形スープの素・・・・・・・・・・・・・1/2個
- ローリエ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8g
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- 牛肉は2~3cm角に切り、塩コショーをして30分ほどおく。玉ねぎは色紙切り、じゃがいもと人参は、それぞれ皮をむいて食べやすい大きさに切る。ブロッコリーは小房に分ける。
- フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、①の牛肉を強火で焼き、焼き色がついたら煮込み鍋に移す。

- ②のフライパンをペーパータオルでさっとふきとり、サラダ油少量補い、玉ねぎを入れて強火で炒め、焼き色がついたら、バター、小麦粉を加えてさらに炒める。
- ③にトマトケチャップを加えて炒りつけて赤ワインを注ぎ、②の煮込み鍋に移して火にかけ、肉と玉ねぎをなじませる。水を加え、スープの素、ローリエを入れて混ぜ、蓋をずらして、アクを取りながら中弱火で45分ほど煮込む。
- じゃがいもと人参はそれぞれ柔らかくなるまで茹で、ブロッコリーは塩少々加えた熱湯で固めに茹で④の鍋に入れて10分ほど煮込みブロッコリーを加え、塩で味を調えなじませる。

煮込み料理に欠かせない存在となったホットクック
ワンポイント
牛肉の1.5%程度の塩をして30~1時間常温におくことで、肉の旨みが引き出されます。
主材料/牛肉
旬/通年
調理時間/75分+30分
さばのおろし煮

いわし、さんま、鮭、鶏肉などの味の濃い魚類におろし煮はピッタリです。さば、大根、ねぎ、材料全てが美味しい季節なので多めに作って、ワインと共にたっぷりといただきました(^u^)
【材料】
- さば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1尾
- 大根・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400g
- 青ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
- 小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 《煮汁》
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300cc
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- 薄口しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
- 揚げ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- さばは3枚におろして1cm厚さにそぎ切りにし、小麦粉をまぶし、余分な粉を払い落してそのまま少しおいて粉をなじませる。
- 大根はやや粗めのおろし金ですりおろし、ざるで軽く水けをきり、正味300ccほど用意する。青ねぎは斜めに切る。
- 鍋に煮汁の材料を入れて火にかけて煮立たせておく。①のさばを170℃に熱した揚げ油でカラリと揚げ、煮立ってい煮汁の中に入れる。大根おろしと青ねぎも加え、ひと煮して火を止める。
ワンポイント
熱い煮汁にさばを加えることで、味がよくなじみます。
主材料/さば
旬/秋~冬
調理時間/15分
いかと焼き豆腐の煮物

焼き豆腐にいかのうま味がしみ込んだ高たんぱく低カロリーレシピ、ほっとなごむ美味しい煮物です。タウリン豊富ないかは、コルステロール値や血圧を下げ、肝機能を高める効果があります。
【材料】
- いか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1ぱい
- 焼き豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1丁
- 青ねぎ(太目)・・・・・・・・・・・・・・・2本
- 生姜の絞り汁・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 《煮汁》
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60cc
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
【作り方】
- いかは内臓を取り除いて流水できれいに洗い流し、キッチンペーパーで水けをふき取る。足は先端を切り落とし半分に切り、胴の部分はえんぺらを付けたまま1cmの輪切りにする。
- 焼き豆腐は大きめに切り、①のいかと共に鍋に入れ、熱いだし汁を注ぎ強火にかける。煮立ったらアクを取り、酒、みりん、しょう油、砂糖を加え、落としぶたをして弱火で20分ほど煮る。
- 煮汁が1/3位になったら、5cmに切った青ねぎを加え、生姜の絞り汁をふり混ぜる。
ワンポイント
粗熱をとってから食べた方が、しっとりと美味しいです。
主材料/いか
旬/通年
調理時間/30分
ボルシチ

道の駅「マオイの丘」で3個で100円のビーツを見つけ、販売のお姉さんのボルシチが美味しいですよぉ~とおススメあり!早速レシピをぐぐると、ビーツは缶詰が一般的とか、生はすりおろしてとか...レシピに迷った末、一番楽な薄切りにしてみました。
適当にコトコト煮込むだけでお肉もビーツも柔らかく煮え、野菜は全部ビーツ色に染まり、美味しいボルシチができ上がりました。
【材料】
- 牛肩ロース・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- ビーツ(生)・・・・・・・・・・・・・・・・・3個(340g)
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
- 人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
- じゃがいも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
- セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
- トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
- にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1片
- キャベツ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・葉大1枚
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500cc
- コンソメ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 黒コショー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- ヨーグルト(好みで)・・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- 牛肉の塊は大きめに切り、軽く塩・コショーをしてなじませる。厚手鍋にみじん切りにしたにんにくとサラダ油大さじ1を入れて弱火で加熱し、にんにくの香りが立ったら牛肉を入れて焼き目をつける。こんがりと焼き目がついたら水を加え、アクを取りながら30分ほど煮込む(圧力鍋の場合10分位加熱後自然放置)
- ビーツは皮をむいて4つ切りにして薄くスライスする。他の野菜は大きめのざく切りにし、フライパンにサラダ油を加熱してさっと炒める。
- ①の鍋に②のビーツと野菜、コンソメを入れて30分ほど中弱火で煮込む。塩・コショーで味を調え、器に盛ってヨーグルトをかける。
ワンポイント
牛肉は大きさにより煮込み過ぎると砕けてしまうので、好みの柔らかさになるよう煮込み時間を調整します。
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ちょっと張り込んだ牛肩ロースと長沼産のビーツ
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主材料/ビーツ
旬/秋~冬
調理時間/80分
鴨すき鍋

鴨すきにするか鴨鍋にするか迷ったので、中間をとって「鴨すき鍋」ってことに相成りました。
ごぼうとねぎさえあれば市販の割り下を使って、チャチャッと作れます。ワインにピッタシだし、〆のそばやうどんが別腹を満たしてくれます(^u^)
【材料】
- 合鴨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
- ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
- 春菊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1束
- しいたけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4個
- 焼き豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1丁
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- ≪割り下≫
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
- 昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5cm
- 削りかつお・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
【作り方】
- 割り下の材料を鍋に入れて中火にかけ、煮立ったらアクをとり火を止め、ざるでこす。
- 合鴨肉は食べやすい大きさに切り、ごぼうはピラーで削いで水にさらしてアク抜きをする。長ねぎは斜め切り、焼き豆腐、しいたけは好みの大きさに切る。
- 鍋に割り下をはり、材料を入れて煮込む。
ワンポイント
鴨肉は煮過ぎると硬くなるので、食べる分ずつ入れます。
主材料/合鴨
旬/秋~冬
調理時間/25分
リーキのポトフ

産直もそろそろ店じまいの季節、美味しい秋野菜が色々並んでいる中で、ひときわ美しいリーキ!
つるしベーコンの買い置きがあったので、今夜のメニューはポトフに決定、朝のうちにさっと煮込んで「ほっとクック」に入れて出勤、帰宅後もぬくもっていて、ちょっと温めるだけで美味しくいただけます。
【材料】
- ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120g
- ウィンナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・4~5本
- リーキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
- 人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1本
- じゃがいも・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
- セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
- 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1000cc
- クローブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2~3本
- ヴィヨン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 粒コショー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 粒マスタード・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- ベーコンは好みの大きさに切り、リーキとセロリは4cm位にぶつ切り、人参は大きめに切る。玉ねぎは2つに切りクローブを刺す。
- 全部の材料(塩・コショー除く)を鍋に入れ強火で煮立ててアクをとったら、弱火にして30~40分煮込む。
- 塩・コショーで味を調え、粒マスタードを添える。

ワンポイント
白ワインの代わりに日本酒でもO.Kです。
主材料/リーキ
旬/秋~冬
調理時間/40分
里いもと牛肉の煮物

コルステロールの多いバラ肉も、里いもの豊富な食物繊維が吸収を妨げてくれます。ヌルヌル繊維のムチンは胃腸を保護して胃潰瘍を予防し、肝臓や腎臓の機能を高める効果があるので、そのまま調理してぬめり効果を丸ごといただきましょう!
【材料】
- 里いも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 牛バラ肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300cc
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
【作り方】
- 里いもは皮をむいて大きいものは2~3個に切り、牛バラ肉は一口大に切り、面取りをする。
- 鍋にサラダ油を熱し、里いもの表面が色づくまで炒め、牛肉を入れ、だし汁、酒を加え、煮立ったらアクを取り、砂糖としょう油を加えて落としぶたをして、中火で煮汁がほとんどなくなるまで30分ほど煮る。鍋底から大きく返しながら、煮詰まった煮汁を里いもと牛肉にからめ照りを出す。
ワンポイント
里いもはうっすらと焦げ目が付くくらいに炒めて香ばしさを出します。
主材料/里いも
旬/秋~冬
調理時間/40分
鶏すき焼き

鉄分・亜鉛・ビタミンB2が豊富なレバーをたっぷりいただいて、お肌の新陳代謝を促して老化防止、美肌効果が期待できます。美味しい野菜もたくさん食べられ、鍋後はおじやで〆て満腹、空鍋だけが残りました(~_~;)
【材料】
- 鶏もも肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- 砂肝、レバー、ハツ・・・・・・・・・・各70g
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
- しいたけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4枚
- 春菊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1束
- ≪割り下≫
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
- 昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5cm
- 削りかつお・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
- 粉山椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- とき卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- 割り下の材料を鍋に入れて中火にかけ、煮立ったらアクをとり火を止め、ざるでこす。
- 鶏肉は食べやすい大きさにそぎ切りにし、レバー類は余分な脂や筋を取り除き、食べやすく切って血抜きをする。
- 玉ねぎは縦半分に切って1cm幅の半月切りにする。ごぼうは包丁の背で皮をこそげ、粗いささがきにして水にさらしアク抜きをしてざるに上げる。しいたけは軸を落として半分に切り、春菊は太い軸を除き食べやすい長さに切る。①②の材料と合わせて大皿に盛り付ける。

- すき焼きなべに割り下を煮立て、肉類、野菜を入れ、火が通ったらとき卵につけて食べる。好みで粉山椒を振りかける。
ワンポイント
残ったすき焼きは卵でとじると親子丼になります。
主材料/鶏肉
旬/通年
調理時間/20分