さつまいもと青ねぎの煮物

HUGマートで栗山産軟白ねぎの葉だけを見つけたので、たっぷりと使って甘いさつまいもと合わせてみました。
ねぎの香りが、ほっくりと煮えたさつまいもを引き立ててくれました(*^^)v
【材料】
- さつまいも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本(300g)
- 青ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
【作り方】
- さつまいもは良く洗い、皮つきのまま2cmの輪切りにして水にさらしアクを抜く。
- ①のさつまいもの水けをきって鍋に入れ、だし汁を加えて火にかけ、15分ほど煮て柔らかくなったら砂糖としょう油を加え、弱火にして煮汁が半分位になるまで煮含める。
- 青ねぎは、3~4gm長さに切り、②の鍋に加え、さっと火を通して器に盛り、煮汁をたっぷりとはる。

甘くて柔らかい軟白ねぎの葉だけ
たっぷり入って、1袋100円でした!
ワンポイント
青ねぎに限らず、柔らかい軟白ねぎ丸ごともおススメです。
主材料/さつまいも
旬/秋~冬
調理時間/30分
セロリといかのからし和え

鼻にツンとくる風味が食欲をそそります。
ちゃちゃと作って、おうち居酒屋開店です(*^^)v
【材料】
- セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
- いか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
- 煉りがらし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2/3
【作り方】
- セロリは筋を取り、3~4cm長さの短冊切りにする。いかも同様に短冊に切る。
- セロリを熱湯でさっと茹で、ざるに上げて塩をふって軽く混ぜて冷ます。
- いかを鍋に入れて酒をふって炒りつけ、身が白くなるまでさっと火を通す。
- ボウルに練りがらしとしょう油を入れて混ぜ合わせ、セロリといかを加えて和える。
ワンポイント
煉りがらしはお好みで加減します。
主材料/セロリ
旬/通年
調理時間/10分
白菜の豆乳シチュー

いつもの鍋で脇役に徹してくれている白菜、甘味が増すこの季節は主役に抜擢!
味噌と豆乳の大豆食品コラボ、体に優しく、こっくりとした味わいです。
【材料】
- 白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3~4枚
- ボイル帆立・・・・・・・・・・・・・・・・・小10個
- 豆乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
- 白味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- くず粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- コショー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
- パセリ(みじん切り)・・・・・・・・・・・適量
【作り方】
- 白菜は軸の部分を大きめの短冊切り、葉はザク切りにする。フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し白菜の軸を炒め、透明感が出たら葉の部分とボイル帆立を加えて塩、コショーをふり入れる。
- ①に豆乳を加えて蓋をしてひと煮立ちしたら、煮汁で白味噌を溶かして加え、くず粉を水大さじ2で溶いて加えてとろみをつけ、器に盛ってパセリを散らし、好みでオリーブ油を回しかける。
ワンポイント
帆立の代わりに鶏肉、くず粉の代わりに片栗粉、常備食材で簡単調理。
主材料/白菜
旬/通年
調理時間/15分
ごぼうと昆布の煮物

どちらも食物繊維が豊富な食材なので、多めに作って毎日少しずつ摂ると、お腹の調子が整います。少し甘めが美味しいと思います。
【材料】
- ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
- 早煮昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
- 《煮汁≫
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600cc
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2~3
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
【作り方】
- ごぼうは皮をこそげ、7~8mm厚さの斜め切りにし、水に5分ほどさらしてアクを抜く。酢を加えたたっぷりの湯に入れて強火で10分位茹でてざるに上げ、熱いうちに塩をふり冷ます。
- 昆布は水につけて戻し、食べやすい大きさに結ぶ。鍋にごぼうと一緒に入れてだし汁を注ぎ、強火にかけ、煮立ってアクが出てきたら丁寧に取り除き、砂糖とみりんを加えて落としぶたをして弱火の中火で20分ほど煮る。
- ②にしょう油を加え、再び落としぶたをして煮汁が1/3位になるまで煮つめる。
ワンポイント
冷蔵庫で4~5日保存可能です。
主材料/ごぼう
旬/通年
調理時間/60分
もやしとハムの味噌汁

もやしのシャキッとした歯ざわり、ハムの塩けと旨味、意外な組み合わせで食べ応えのある味噌汁です。
【材料】
- ハム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4枚
- もやし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
- 味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
【作り方】
- ハムは千切りにし、鍋にだし汁を温めもやしと一緒に入れて煮立てる。
- 火を弱めて味噌を溶き入れ、火を止めて器に盛る。
ワンポイント
味噌を加えてから煮立ると味噌の風味が失われます。
主材料/もやし
旬/通年
調理時間/8分
セロリといかの炒め物

セロリは大好きなので株ごと買うことが多いです。薄塩味で多めに作って、シャキシャキと歯触りを楽しみながら主食の様にいただきます(^^♪
【材料】
- セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250g
- いか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・220g
- ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
- しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
- ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 《下味≫
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
【作り方】
- セロリは2cm幅の斜め切り、ねぎとしょうがはみじん切りにする。いかは細かく切り目を入れて3cm位のそぎ切りにする。
- ボウルにいかを入れて塩、酒をふって全体にもみ込み、片栗粉、サラダ油を加え、更にもみ込んで下味をつける。
- フライパンにサラダ油大さじ2を入れて温め、ねぎとしょうがを入れ、香りが立つまで弱火で炒め、いかを加える。いかの表面が白くなったら、いったん取り出す。
- ③のフライパンにサラダ油大さじ1を足してセロリを炒め、全体に油が回ったら塩をふっていかを戻し、全体を手早く炒め合わせてごま油を回し入れ、香りをつけて仕上げる。
ワンポイント
いかに片栗粉をまぶすことで下味をとじ込め、サラダ油をもみ込ことで炒めた時にほぐれやすくなります。
主材料/セロリ
旬/通年
調理時間/25分
里いものごま味噌煮

見た目どろだんご!!!のようですが、ごま風味たっぷりの味わい深いレシピです。
煉りごまのペーストは、何にでも合わせられて白黒ともに常備しています。
もっちりとした美味しい里いもにこってりと絡ませて.....ワインに合うんです(^^♪
【材料】
- 里いも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600g
- ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 赤だし味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・260cc
- 煉り黒ゴマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
【作り方】
- 里いもは皮をむいて大きめに切り、水をくぐらせて洗い、キッチンペーパーで水けをふく。
- 鍋にごま油を入れて火にかけ、里いもを加えて炒め、表面に油が回ったら、味噌を加えて炒める。
- 味噌が里いも全体にからんだら、砂糖とだし汁を加えて落としぶたをして弱火で15分ほど煮る。
- ③が煮詰まったら、仕上がりに練り黒ゴマを加えてからめる。
ワンポイント
味噌を炒めることで香ばしさが増します。
主材料/里いも
旬/秋~冬
調理時間/25分
たたきごぼう

長寿の象徴とされているごぼうは、細く長くという意味があり、「たたきごぼう」はお祝いの膳に登場する1品です。
縁起の良いお惣菜なので、お祝いにいただいた桜の器に盛りつけてみました。
【材料】
- ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
- 塩、酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・各適量
- 白ごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
- 《土佐酢》
- 酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/3カップ
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/3
- 薄口しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/3
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
- 削りかつお・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/3カップ
【作り方】
- ごぼうは包丁の背で皮をこそげて水洗いし、20cmの長さに切りそろえ、割り箸位の太さに切り、水につけてアク抜きをする。
- 5カップのお湯に対して大さじ1の酢を加え、①のごぼうを加えて3分ほど茹で、ざるに上げ、塩を少量ふって下味をつけ、冷ます。
- ②をまな板に載せてすりこぎで軽くたたいて繊維を柔らかくし、5cm(4等分)に切る。
- 土佐酢の材料を鍋に入れて熱し、ひと煮立ちさせたら布巾でこして冷ます。
- 白ごまを香ばしく炒り、すり鉢で粗めにすり、④の土佐酢を加えて混ぜ合わせ、③のごぼうを入れて和え、よく混ぜ合わせて味をなじませる。
ワンポイント
酢を入れて茹でることで、ごぼうが白く仕上がります。
主材料/ごぼう
旬/通年
調理時間/20分
黒大豆甘煮

丁寧にアクを取り除いたらとろ火にかけて放っておくだけで、しわがなく、つやつや、ふっくら、仕上がりました(*^^)v
アントシアニン、イソフラボン、血液サラサラ効果、お正月だけでなく、年中いただきましょう!
【材料】
- 黒大豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 《煮汁》
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
- 重曹・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・800cc
【作り方】
- 黒大豆は洗って水けをきる。ふたの出来る鍋に煮汁用の水を煮立て、残りの材料と黒大豆を入れて一晩おく。
- ①を強火にかけて煮立て、さし水をしながらていねいにアクを取り除く。
- 落としぶたをして、ごく弱火で5~8時間、煮汁がひたひた程度煮なる位煮つめ、そのまま冷まし、味を含ませる。
ワンポイント
煮込む時間は、お好みの柔らかさになるよう加減します。
主材料/黒大豆
旬/通年
調理時間/6~8時間+浸し時間
ブロッコリーと豆腐の煮びたし

秋から冬にかけてのブロッコリーは、柔らかく甘味があってとっても美味しいです。
洋風メニューに登場することが多い野菜ですが、たっぷりのお出しに浸したブロッコリーも格別の美味しさです。豆腐、お揚げ、植物性の豊富なタンパク質もたっぷり補給でき、体に優しいお献立です。
【材料】
- ブロッコリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- 絹ごし豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1丁
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200cc
- 薄口しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
【作り方】
- ブロッコリーは小房に分け、軸部分の硬い皮をむき、食べやすい大きさにきる。油揚げは短冊切りにする。
- フライパンにサラダ油を熱し、ブロッコリーを炒め、火が通ったら油揚げ豆腐を入れる。
- だし汁と薄口しょう油を加え、お玉じゃくしで豆腐を粗くつぶし、豆腐が温まるまで3分ほど煮る。
ワンポイント
ブロッコリーはつぼみの詰まったものを選びましょう。
主材料/ブロッコリー
旬/秋~冬
調理時間/10分