かぼちゃのしっとり含め煮

かぼちゃのしっとり含め煮image
北海道産のかぼちゃは日本国内生産量の45%を占め全国1位です。
「えびす」「みやこ」「雪化粧」「北のこころ」など品種もたくさんありますのでシンプルな薄味で食べ比べてみて下さい。ニュージーランド、メキシコからの輸入、茨城産の移入などで年中食べられますが、やはり道内産が一番美味しいです。


【材料】

  • かぼちゃ・・・・・・・・・・・・300g(小1/4個)
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • みりん・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • だし汁・・・・・・・・・・・・・・200cc

【作り方】

  1. かぼちゃは種とわたを取り、ところどころ皮をむいてくし型に切る。
    ☆こんなかぼちゃ専用ピラーも便利です☆image
  2. 鍋にだし汁とかぼちゃを入れ強火にかけ、砂糖、みりん、塩を加え竹串が通るまで10分位煮る。image
  3. 火から下ろして鍋ごと氷水につけ急速に冷やし、煮汁をたっぷりかけて器に盛る。

【ワンポイント】
急速に冷やすと皮の緑色が鮮やかになります。

主材料/かぼちゃ
旬/夏~冬
調理時間/25分

トマトそうめん

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トマトの水分がソースになってサラダ感覚の夏向き麺料理です。トマト、バジル、オリーブオイルのイタリアントリオとジャパーニーズパスタのコラボメニューです。


【材料】

  • トマト・・・・・・・・・・・・・・・1個
  • そうめん・・・・・・・・・・・・・2束
  • バジル・・・・・・・・・・・・・・適量
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2/3
  • オリーブオイル・・・・・・・大さじ2

【作り方】

  1. そうめんは茹でて水洗いし、ざるに上げ水気をきる。
  2. トマトは一口大に切ってボウルに入れ、バジルをちぎって加える。image
  3. 2)に塩、オリーブオイルを加えて味をなじませ、そうめんを入れて和える。

残ったバジルはコップに活けて眺めながら保存します。
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【ワンポイント】
オリーブオイルはエキストラバージンオイルがオススメです。

主材料/そうめん
旬/夏
調理時間/10分

なすの揚げびたし

なすの揚げびたしimage
年間の国民1人当たりの購入量は1.9kg(全野菜の中で第9位)同購入金額は741円(同第6位)
冬~春は高知・宮崎産、夏は茨城・群馬・栃木などで北海道内自給率は10%以下と低いです。
道内では6月~9月の露地栽培、秋なすと言われるくらいに旬はやはり秋です。
因みに今のところ輸入物はありません。


【材料】

  • なす・・・・・・・・・・・5個
  • 唐辛子・・・・・・・・・2~3本
  • サラダ油(揚げ油)・・・適量
  • 浸したれ
    • しょうゆ・・・・・・60cc
    • みりん・・・・・・・60cc
    • 水・・・・・・・・・・300cc
    • 昆布・・・・・・・6cm
    • 削りかつお・・・ひとつかみ

【作り方】

  1. 鍋にたれの材料を入れ中火にかけ、軽く煮立ててアクを取り、ぬれ布巾でこして冷ましておく。image
  2. なすはがくを取って縦半分に切り、皮に浅く斜めに切り込みを入れる。image
  3. 揚げ油を熱し、なすを揚げる。
  4. 3)の揚げたなすを水に取り流水にさらし、油抜きをする。imageimage

  5. なすの水気をペーパータオルで軽く押さえ10分位置く。image
  6. 5)を1)の赤唐辛子を加えたたれに1時間以上漬け味を含ませる。

【ワンポイント】
油で揚げると美しい色が保てます。

主材料/なす
旬/夏~秋
調理時間/30分

オクラのバター炒め

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オクラの効用と栄養価
ヌメリが整腸作用やコレステロールを減らす効果があり、ペクチンや植物繊維が多く含まれています。
ペクチンには、血糖値の上昇を抑える効果があり、糖尿病の予防にも効果的です。
オクラは栄養価の高い野菜でカルシュウム・鉄分・カロチン・(ビタミンA・Cを多く含んでいます)
夏バテ解消には最高の野菜です。



【材料】

  • オクラ・・・・・・・・・・・6本
  • サラダ油・・・・・・・・大さじ1/2
  • バター・・・・・・・・・・・15g
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・適量

【作り方】

  1. オクラはがくを取って、下ゆでして水気をふきとっておく。
  2. フライパンにサラダ油、バターを熱し、1)のオクラを入れ、軽く塩を振ってさっと炒める。

【ワンポイント】
オクラの選び方
緑色が濃く、うぶ毛がびっしり生えていて、先まで緑色のものがよい。
(×:切り口が乾燥しているものは古い)
(×:収穫から日が経つと、うぶ毛がなくなる)
(△:大きめのものはかたいことがある)

主材料/オクラ
旬/夏~秋
調理時間/5分

オクラそうめん

オクラそうめんimage
オクラは、β-カロチン、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄・カルシウム・カリウム・リンなど含みミネラルやビタミンが豊富。
ネバネバには整腸作用やコレステロールを減らす効用があります。
とろろ状にすると、スルスルとのど越しがよく、暑い日に嬉しいメニューです。


【材料】

  • そうめん・・・・・・・・・・・・・2束
  • ゆで卵・・・・・・・・・・・・・・1個
  • オクラとろろ
    • オクラ・・・・・・・・・・・・・・・5本
    • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
    • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
  • かけつゆ
    • 薄口しょうゆ・・・・・・・・・25cc
    • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・150cc
    • 削りかつお・・・・・・・・・・5g

【作り方】

  1. 鍋にかけ汁の材料を入れ、弱火の中火にかけ煮立ったらアクをとり、かたく絞った布巾でこし、冷たく冷やす。
    (市販のそうめんつゆを使うと手間が省けます)
  2. オクラは額をとり、塩を入れた熱湯で2~3分茹でる。
  3. オクラと塩をフードプロセッサーに入れ粗みじんにし、水を加えて10秒ほど撹拌する。
    (好みのとろみに水を加減する)

    ☆1人前の分量だとミルサーで充分撹拌できます。image

  4. そうめんはたっぷりの湯で茹でて水洗いして氷水で冷やし、水気を切って器に盛り、オクラとろろとゆで卵をのせ、つゆをかける。

【ワンポイント】
オクラはみじん切りにしてもO.Kです。

主材料/そうめん
旬/夏
調理時間/15分

にんにくの芽の煮びたし

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にんにくの芽とは、花より球に栄養がいくようにつぼみのついた若い茎を切り取った茎にんにくのことです。
ビタミン類が豊富に含まれたにんにくの芽は栄養価の高い中国野菜でにんにくのほのかな香りと甘味適度な歯ごたえがあり炒め物や煮込み料理などによく利用されます。近年では北海道でも栽培されています。


【材料】

  • にんにくの芽・・・・・・・・・・・・・1束(100g)
  • 油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
  • だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200cc
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
  • くず粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
  • くず粉を溶く水・・・・・・・・・・・・大さじ2

【作り方】

  1. にんにくの芽は洗って4~5cmの長さに切り、熱湯で下ゆでし、水にとり水気をきる。油揚げは短冊に切る。imageimage
  2. 鍋にだし汁と油揚げを入れて煮立て、塩を加えて調味する。
  3. 2)に1)のにんにくの芽を加え、味をなじませながら2~3分煮てくず粉を溶いて流し入れる。image
  4. 氷を張った水に鍋底をあてて冷ましながら味を含ませる

【ワンポイント】
くず粉のとろみを省いてもかまいません。

主材料/にんにくの芽
旬/春~夏
調理時間/15分

トマトとなすのごま味噌酢和え

トマトとなすのごま味噌酢和えimage
真っ赤なトマトとなすは夏野菜の代表、さっぱりとした酢味噌の酸味が食慾をそそります。
ごま酢味噌=植物性マヨネーズ、野菜の和え物によく合います。


【材料】

  • トマト・・・・・・・・・・・・・・1個
  • なす・・・・・・・・・・・・・・・1個
  • 酢水
    • 水~400cc、酢~大さじ1/2、塩~少々
  • ごま味噌酢
    • 練り白ごま・・・・・・・・・大さじ1.5
    • 白味噌・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
    • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
    • 酢・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

【作り方】

  1. トマトを洗ってへたを取り、食べやすい大きさに切る。image
  2. なすはへたを取って縦半分にして2cm幅の斜め切りにし、水につけてアクを抜く。鍋に分量の水を沸かし、酢と塩を加え煮立て、なすを加え3分ほど色よく茹で、氷水にとって冷ます。image
  3. ボウルに練りごま、白味噌、砂糖を混ぜあわせ、全体がなじんだら酢を少しずつ加えてのばす。image
  4. 食べる直前に水気を絞ったなすとトマトをごま酢味噌で和え器に盛り付ける。

【ワンポイント】
なすは収穫時期によって茹で時間を加減して下さい。

主材料/トマト
旬/初夏~秋
調理時間/15分

肉じゃが

肉じゃがimage
和食の得意料理ランキングNO.1メニュー『肉じゃが』ですが、ジャブジャブにならずにほっくり美味しいコツは、水を使わない事と厚手鍋にあり(^_-)-☆
フライパンで炒めて土鍋に移して煮込んで「鍋焼き肉じゃが」なんてのもありでしょう!


乾燥しらたきを常備しておくと便利image



【材料】

  • 牛肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
  • じゃがいも・・・・・・・・・・・・・2~3個
  • しらたき・・・・・・・・・・・・・・・1個
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150cc
  • サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60cc
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • 長ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・青い部分

【作り方】

  1. 牛肉はたべやすい大きさに切り、じゃがいもは皮をむいて2~3等分する。
    たまねぎは皮をむきくし型にきる。しらたきはさっとゆでて食べやすい長さに切る。長ねぎは4cmのぶつ切りにする。
  2. 鍋にサラダ油を熱し、牛肉の少量を入れ炒める。肉の色が変ったらじゃがいもを加え、つやと透明感がでるまでしっかりと炒める。image
  3. じゃがいもの上にたまねぎとしらたきをのせ、その上に残りの牛肉をかぶせるように広げ、砂糖と酒を全体にまわしかける。鍋蓋をぴったりして弱火の中火で10~15分煮る。image
  4. じゃがいもに七分どおり火が通ったら、しょう油の8割を全体にまわしかけ、再び蓋をして中火でさらに10~15分煮る。7~8分煮たら牛肉をほぐして味をみて、残りのしょう油を加減しながら加える。image
  5. じゃがいもに竹串が通ったら、ねぎを加えて蓋をしてねぎがしんなりしたら火を止める。image

【ワンポイント】
厚手鍋で調理すると野菜の水分で蒸し煮できます。

主材料/牛肉
旬/通年
調理時間/35分

大豆昆布

大豆昆布image
日本食を支える縁の下の力持ち大豆、北海道十勝平野の豆は最高です。特にお気に入りは『音更大振袖』
大粒で食味が良いので煮豆に最適です。
最近出会った室蘭の『イタンキ昆布』もお気に入りに追加しました。
多めに作って冷蔵庫で保存し、「畑の肉」と「海の野菜」でタンパク質とミネラルをたっぷり補給しましょう!


煮込むとまろやかになる室蘭産昆布image



【材料】

  • 乾燥大豆・・・・・・・・・・・・・1カップ
  • 昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
  • 煮汁
    • 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・800cc
    • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
    • しょう油・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5

【作り方】

  1. 煮汁の水と調味料を鍋に入れてかるく温め砂糖を溶かし、たっぷりの水で洗った大豆を一晩浸す。
  2. 昆布は乾いた布巾で砂や汚れを落とし、キッチンバサミで1cm角位に切っておく。imageimage
  3. 煮汁に浸した豆を強火の中火にかけ、アクが浮いてきたら弱火にしてアクをすくい取り、落とし蓋と鍋蓋をして弱火で1時間ほど煮る。
  4. 昆布を加えてざっと混ぜ、再び落し蓋と鍋蓋をして時々鍋がえしをしながらさらに1時間位煮る。image
  5. 途中塩加減を確認し、塩で味を調え煮汁が1/3位になるまでじっくりと煮含める。imageimage

  6. そのまま冷まして味をなじませる。

【ワンポイント】
煮汁の調味液に一晩浸すと、失敗なくふっくらと炊けます。翌日再び煮つめるとよりまろやかになり美味しさが増します。

主材料/大豆
旬/通年
調理時間/120分+浸し時間

野菜あんかけうどん

野菜あんかけうどんimage
お気に入りのうどんと彩野菜が食慾をそそります。
豚肉のビタミンB1とにら、にんにくに含まれるアリシンがコラボレイト、空腹&疲労回復に最適のメニューです。
うどんはもう少しこんもりと盛り付けるはずだったのですが.....



【材料】

  • うどん・・・・ ・・・・・・・1玉
  • なす・・・・・・・・・・・・・・1個
  • 赤ピーマン・・・・・・・・・半分
  • にら・・・・・・・・・・・・・・・半束
  • 豚肉・・・・・・・・・・・・・・50g
  • にんにく・・・・・・・・・・・適量
  • サラダ油・・・・・・・・・・・大さじ1.5
  • 塩・・・・・・・・・・・・・・・・適量
  • しょう油・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
  • だし汁・・・・・・・・・・・・・150cc
  • 砂糖・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
  • 片栗粉・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
  • 水・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
  • ごま油・・・・・・・・・・・・小さじ1

【作り方】

  1. なすはへたを取り縦半分に切り、赤ピーマンは縦半分に切って種を取り除き、どちらも3mmの斜め切りにする。にらは4cmの長さに、にんにくは粗みじん切り、豚肉は小さめに切る。
  2. 干しうどんを使う場合は、茹でて氷水でしめておく。
  3. フライパンに分量の半分のサラダ油とにんにくを入れて火にかけ、香が立ったらなすと赤ピーマンを加えて炒め、軽く塩をふって取り出す。残りのサラダ油を足し、豚肉を強火でほぐしながら焼きつけ、鍋肌からしょう油を回し入れて風味づけする。
  4. 豚肉に火が通ったら、炒めた野菜を戻し入れて混ぜ、だし汁と砂糖を加えて煮立てる。
  5. 煮立ったところに、水溶き片栗粉を加えて手早く混ぜ合わせとろみをつける。にらを加えひと煮立ちさせ、ごま油を回し入れる。image
  6. うどんをこんもりと形良く器に盛り、熱々のあんかけをかける。

【ワンポイント】
濃い目のあんかけにすることで冷めにくくなります。

主材料/うどん
旬/通年
調理時間/25分

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