ごぼうと昆布の煮物

どちらも食物繊維が豊富な食材なので、多めに作って毎日少しずつ摂ると、お腹の調子が整います。少し甘めが美味しいと思います。
【材料】
- ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
- 早煮昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
- 《煮汁≫
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600cc
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2~3
- みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
【作り方】
- ごぼうは皮をこそげ、7~8mm厚さの斜め切りにし、水に5分ほどさらしてアクを抜く。酢を加えたたっぷりの湯に入れて強火で10分位茹でてざるに上げ、熱いうちに塩をふり冷ます。
- 昆布は水につけて戻し、食べやすい大きさに結ぶ。鍋にごぼうと一緒に入れてだし汁を注ぎ、強火にかけ、煮立ってアクが出てきたら丁寧に取り除き、砂糖とみりんを加えて落としぶたをして弱火の中火で20分ほど煮る。
- ②にしょう油を加え、再び落としぶたをして煮汁が1/3位になるまで煮つめる。
ワンポイント
冷蔵庫で4~5日保存可能です。
主材料/ごぼう
旬/通年
調理時間/60分
もやしと鶏ささみのラー油和え

同じ鍋でさっと茹でたら、お気に入りのラー油で和えるだけ!
おつまみにもご飯のお供にも簡単な1品です。
【材料】
- もやし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- 鶏ささみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
- ラー油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2/3
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
【作り方】
- 鶏ささ身は細切りにし、鍋に湯を沸かし、もやしを茹でたあとでさっと茹でる。
- ささ身ともやしが冷めたら、ラー油で和え塩で味を調える。
ワンポイント
ラー油は種類によって量を加減します。
主材料/鶏肉
旬/通年
調理時間/7分
もやしとハムの味噌汁

もやしのシャキッとした歯ざわり、ハムの塩けと旨味、意外な組み合わせで食べ応えのある味噌汁です。
【材料】
- ハム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4枚
- もやし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
- 味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
【作り方】
- ハムは千切りにし、鍋にだし汁を温めもやしと一緒に入れて煮立てる。
- 火を弱めて味噌を溶き入れ、火を止めて器に盛る。
ワンポイント
味噌を加えてから煮立ると味噌の風味が失われます。
主材料/もやし
旬/通年
調理時間/8分
カレーピラフ

サウナのTVで観た、お料理研究家の☆沢先生レシピです。
日々衰えかけている脳を鍛えるためにも、材料をしっかりと頭にインプットして帰宅(笑)
忘れないうちに早速試したところ、美味しいピラフが炊き上がりました。
【材料】
- 米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2合
- カレー粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
- ウィンナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・3本
- 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・半個
- しめじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
- 枝豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
【作り方】
- 米は炊く1時間ほど前にとぎ、好みの水加減で準備する。
- ウィンナーは食べやすい大きさに切り、玉ねぎは粗みじん切り、しめじは房をほぐして①の釜に枝豆以外の材料を入れ、普通に炊く。
- 炊き上がったら枝豆を加えて、器に盛る。
ワンポイント
バターの代わりにオリーブ油でもO.Kです。
主材料/米
旬/通年
調理時間/45分+米の浸し時間
セロリといかの炒め物

セロリは大好きなので株ごと買うことが多いです。薄塩味で多めに作って、シャキシャキと歯触りを楽しみながら主食の様にいただきます(^^♪
【材料】
- セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250g
- いか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・220g
- ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
- しょうが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
- ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 《下味≫
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
- 酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 片栗粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
【作り方】
- セロリは2cm幅の斜め切り、ねぎとしょうがはみじん切りにする。いかは細かく切り目を入れて3cm位のそぎ切りにする。
- ボウルにいかを入れて塩、酒をふって全体にもみ込み、片栗粉、サラダ油を加え、更にもみ込んで下味をつける。
- フライパンにサラダ油大さじ2を入れて温め、ねぎとしょうがを入れ、香りが立つまで弱火で炒め、いかを加える。いかの表面が白くなったら、いったん取り出す。
- ③のフライパンにサラダ油大さじ1を足してセロリを炒め、全体に油が回ったら塩をふっていかを戻し、全体を手早く炒め合わせてごま油を回し入れ、香りをつけて仕上げる。
ワンポイント
いかに片栗粉をまぶすことで下味をとじ込め、サラダ油をもみ込ことで炒めた時にほぐれやすくなります。
主材料/セロリ
旬/通年
調理時間/25分
ぜんざい

地元小豆をじゅっくり煮込み、好みの甘さに仕上げた風味豊かなぜんざいです。
今日のは、汁気が少ないので「亀山」風です。
たっぷり作って冷凍保存しておくと、いつでも美味しいぜんざいが食べられます(*^^)v
老化防止のポリフェノールも豊富なので、ヨーグルトのトッピングにもおススメ!
【材料】
- 小豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1カップ
- 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1200cc
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180~200g
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
- 餅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
【作り方】
- 小豆は洗って鍋に入れ、3~4倍の水を加えて強火にかけ、煮立ったらゆで汁を捨てて茹でこぼし、水1200ccを加えて、再度強火にかける。
- ①が煮立ったら、100ccの差し水をし、煮立ったら弱火にしてアクと泡を取り除きながら、柔らかくなるまで30~40分煮て、砂糖の半量を加え、さらに20分程弱火で煮て、小豆に甘みを十分に含ませる。
- こんがりと焼いた餅を器に入れ、ぜんざいをよそう。
ワンポイント
砂糖の量はお好みで加減します。
主材料/小豆
旬/通年
調理時間/120分
春菊と油揚げのサラダ

葉の大きい春菊はクセがなく生食に向いています。
新鮮で生き生きとしたのを見つけたら、そのままサラダがおススメです。
【材料】
- 春菊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
- 油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
- オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- 薄口しょう油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
【作り方】
- 春菊は洗って軸から葉を摘み、4cm位の長さに切る。油揚げはカリッと焼いて短冊切りにする。
- オリーブ油、薄口しょう油、酢を混ぜてドレッシングを作り、春菊と油揚げを和える。
ワンポイント
油揚げの代わりに豚薄切り肉を茹でて加えても美味しいです。
主材料/春菊
旬/通年
調理時間/7分
里いものごま味噌煮

見た目どろだんご!!!のようですが、ごま風味たっぷりの味わい深いレシピです。
煉りごまのペーストは、何にでも合わせられて白黒ともに常備しています。
もっちりとした美味しい里いもにこってりと絡ませて.....ワインに合うんです(^^♪
【材料】
- 里いも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600g
- ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- 赤だし味噌・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
- 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
- だし汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・260cc
- 煉り黒ゴマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
【作り方】
- 里いもは皮をむいて大きめに切り、水をくぐらせて洗い、キッチンペーパーで水けをふく。
- 鍋にごま油を入れて火にかけ、里いもを加えて炒め、表面に油が回ったら、味噌を加えて炒める。
- 味噌が里いも全体にからんだら、砂糖とだし汁を加えて落としぶたをして弱火で15分ほど煮る。
- ③が煮詰まったら、仕上がりに練り黒ゴマを加えてからめる。
ワンポイント
味噌を炒めることで香ばしさが増します。
主材料/里いも
旬/秋~冬
調理時間/25分
鶏の水炊き

骨付き鶏ぶつから美味しいだしが出て.....寒い夜もこっくりまったり、身も心もほっこり温まります(^.^)/~~~
器に取り分けたスープに塩麹を少し加えるだけで旨みがグンとUPしてあっさり塩味スープもお試しzれ!
【材料】
- 鶏ぶつ切り・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 鶏もも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
- 豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2丁
- 白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/8個
- しいたけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚
- 春菊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2束
- マイタケ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
- ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
- 昆布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10gm
- 洗い米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
- (使う1時間前に洗い、ざるに上げておく)
- 《薬味》
- ポン酢、もみじおろし、刻み青ねぎ
【作り方】
- 鶏肉は余分な脂肪を取り除き食べやすい大きさに切る。豆腐、きのこ、野菜類は好みの大きさに切る。

- 土鍋に昆布、鶏ぶつ切り、洗い米を入れて水を注ぎ、中火にかけ、煮立ったら火と混ぜして火を弱めて20分位煮てスープの下準備をする。
- 土鍋を食卓コンロに移し、それぞれの具を食べる分ずつ入れて煮込み、ポン酢に薬味を添えていただく。
ワンポイント
アクを丁寧に取り除き、昆布と骨付き肉から美味しいだしを引き出し、米の軽いとろみで鶏肉が柔らかく煮えます。
主材料/鶏肉
旬/通年
調理時間/45分
味噌仕込み

「発酵おたく」が初めて仕込んだ手前味噌(^.^)/~~~
仕込みは寒い季節が良いらしい...4月には美味しいお味噌汁が食べられそうです。
大豆と麹は、中山醸造さんで買い求めました。
その割合は色々ですが、初回は麹を多めにしてみましたので、甘目に仕上がるかと思います。
【材料】
- 乾燥麹・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1kg
- 大豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500g
- 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
- 大豆の煮汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・240cc
- 塩(カビ防止用)・・・・・・・・・・・・・・・・50g
【作り方】
- 大豆はたっぷりの水に浸け、12時間(冬場)おく。

- 普通の鍋OR圧力鍋で大豆が柔らかくなるまで煮て、豆と茹で汁に分け、豆は粒が残らないように、マッシャー、すりこぎでつぶす。

- 大きめのボールで麹をほぐして塩と混ぜ、ひと肌に冷ました②の豆を加えて均一に混ぜ、煮汁を少しずつ加えながら、握った指の間からはみ出るくらいの固さになるまで混ぜ合わせる。
- ③の空気を抜きながらボウル状に丸めて味噌団子を作り、熱湯消毒して乾かした保存容器の底にカビ止め塩を1/3敷き、味噌団子を詰めて、拳で押さえて表面の空気を抜き、平らにならして残りの塩を振りかけ、空気が入らないようにラップをして、重し用にお皿をのせる。

- 1ヶ月後、2ヶ月後にボールに移して全体をよく混ぜ、空気が入らないように注意しながら容器に戻す。
ワンポイント
保存容器は、蓋付きのかめとかホーロー等がおススメです。
主材料/大豆
旬/通年